教育理念

ポピンズ アクティブラーニング インターナショナルスクールは
子ども達の中の秘められた発見への情熱を呼び覚ます場です


子ども達は、生まれながらに旺盛な好奇心や探究心を持っています。身の回りの探検を通してたくさんの刺激を受け、さらに大きく膨らんだ好奇心と探求心によって、自分達の周りの世界を作り上げていくのです。周囲の大人達からそれら一連のプロセスを認めてもらえた経験が、子ども達の大きな自信となり、その後挫折や失敗を経験した時にも、それに向き合う姿勢を持つことができるようになり、将来に亘って、学びと成長を続けていくことができるのです。

「人生において成功者、失敗者という括りはなく、学び続ける人と学びを止めてしまう人がいる。」
(スタンフォード大学心理学部教授 Carol S. Dweck「『やればできる!』の研究」より)

学び続けることがいかに大切であり、いかに難しいことであるか。子ども達が、学び続けることで自らの人生を切り開き、豊かにしていくための力を身につけるには大きなサポートが必要です。ポピンズ アクティブラーニング インターナショナルスクール(Poppins Active Learning International School)は、学び続けるためのあらゆるサポートをすると同時に、本物との出会いと、一流の環境への能動的な関わりを通して、お子様に秘められた発見への情熱を呼び覚ますべく、最高水準のエデュケア(教育Education+保育Care)を提供いたします。


アクティブラーニングプログラムの実施


幼い子ども達は、何かに熱中する中で自分達の考えを無意識の内に分析し、自ら深めながら学んでいきます。そして、自分達の周りにある物と物との関係に気づき、新しく何かを作り出すことは、自分の周りにある多くのことをじっくり観察して、しっかり考えることなのだということを学んでしいきます。さらに、アクティブラーニングプログラムにおける多様な学びを通じて、自立を促し、自ら問題を解決する力を養い、同時に創造性や批判的思考法(Critical Thinking)を伸ばしていきます。

ポピンズ アクティブラーニング インターナショナルスクールでは、このような考えに基づき、科学(Science)、芸術(Art)、音楽(Music)、数学(Maths)、言語(Languages)、身体的発達(Physical Development)、人命救助(Lifesaving)や探索の時間(Self-Discovery Time)を設け、それぞれにアクティブラーニング(能動的な学び)の方法を取り入れ、探索の時間を起点にそれらを連携させ、より充実させた内容としています。


英語と日本語での活動

ポピンズ アクティブラーニング インターナショナルスクールでは、たくさんの可能性を秘めた子ども達がグローバルに活躍できるよう、きちんと相手の目を見て話すフェイス・トゥ・フェイスでのコミュニケーションに加え、遊びながら英語と日本語それぞれの言語を集中的かつ効率的に習得できるようにします。

子ども達の学習や発達を促すカリキュラム


ポピンズはイギリスノーランドカレッジと深く強い繋がりを持ち、お子さま達の成長を支援し続けています。イギリスの歴史、文化、学びから、イギリスの教育カリキュラムの一環であるEarly Years Foundation Stage (EYFS)に基づいた教育を採用しています。EYFSは、3歳から5歳までの子ども達の学習や身体的発達、保育の面における基準に則った総合的な枠組みであり、年2回実施するご家庭と学校の双方の評価を含めた面談を重視し、個別のプログラム作りを実践しています。